株式会社アトックス

企業アドバンテージ原子力施設のトータルメンテナンス

原子力エネルギーと共に歩み続けて半世紀

1966年に日本初の商用原子力発電所である東海発電所が運転を開始して以来、原子力エネルギーは日本の高度経済成長を支える大きな原動力となりました。アトックスは、その数年前から日本原子力研究所 東海研究所(現:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA))と業務委託契約を締結し、原子力関連施設のメンテナンスを行う専門企業として国内における原子力発電の発展に貢献してまいりました。
しかしながら、それまでに誰も経験したことのない原子力施設の運営サポートという業務は、次々と現れる新たな課題をひとつひとつ検証し、解決していくことの連続でした。放射線管理と除染を中核とする仕事にミスは許されません。そうした厳しい条件の中、多くの先輩たちが総力を結集し、お客様である電力会社と共に安全な施設の維持・メンテナンスを実現してきました。
その後も、日本各地に原子力発電所および研究所などの原子力関連施設が多数建設されましたが、アトックスはそうした施設の多くにメンテナンスサービスを提供し続け、その結果として、原子力発電の稼働開始以来50年余の中で、豊富な経験と貴重なノウハウを積み重ねてきました。

そして未来に向けて

これまで日本の原子力発電を施設メンテナンスという側面から支えてきた私たちには、さらに守らなければならない未来があります。経済産業省が新たに打ち出したエネルギー基本計画において、原子力発電はその依存度を低減させながらも、継続的に活用されていく事が明記されています。
アトックスは、お客様からいただいたご要望をひとつひとつ解決しながら、今や、放射線管理と除染だけでなく、施設内で使用する衣類のランドリー業務からメンテナンスに関連する最新機器の開発、廃炉工事に至るまで、原子力関連施設の多岐にわたるメンテナンス業務を総合的に請け負うことができる企業になりました。今後も、日本のエネルギーの発展に貢献していけるよう努力を続けていきたいと考えています。
半世紀にわたって“技術力”を蓄積してきた歴史と、未来に向けた妥協のない姿勢こそが、アトックスの企業アドバンテージに他なりません。そして、お客様のニーズに着実にお応えすることを可能にしてきた原動力は、依頼された業務に即座に対応する迅速性と機動力にありますが、それを支えているのは多様でレベルの高い“人材力” です。
今後も未来へと前進し続けるアトックスの成長にご期待ください。

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