パシフィコ横浜にて開催される【第64回日本核医学会学術総会・第44回日本核医学技術学会総会学術大会】に出展いたします
株式会社アトックスは、2024年11月7日(木)~11月9日(土)の3日間、パシフィコ横浜にて開催される第64回日本核医学会学術総会・第44回日本核医学技術学会総会学術大会に出展いたします。
本展示会では、【頭部専用PET装置:Vrain】、【68Ge/68Gaジェネレータ:Galli Eo】及び、【O-18水(98atm%以上)】の模型展示を行う予定です。本会を通じて、より多くのご施設に情報発信を行っていきます。みなさまのお立ち寄りを心よりお待ち申し上げております。
<企業展示会の出展内容>
① 頭部専用PET装置:Vrain
2022年1月より販売開始した本品は量子科学技術研究開発機構(QST)と共同で開発した、世界初のヘルメット型PET装置です。この装置は検出器を半球型に配置し、可能な限り患者に近接させることで、コストのかかる検出器数を抑えながら高画質を実現しています。また坐位での撮像体勢を採用しコンパクトな筐体を実現、既存の大型PET装置より設置面積を1/4程度まで減らすことができ、管理区域内の狭小なスペースにも設置することが可能になります。
2024年9月24日には「ドナネマブ」が「レカネマブ」に続き国内2例目の認知症治療薬として承認され、検査体制の整備も進展が予想されます。本装置につきましてご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

② 68Ge/68Gaジェネレータ:Galli Eo(IRE ELiT社)
本品は原子炉や加速器などの大型設備を用いることなく68Gaを製造することができる小型装置です。PET核種の68Gaは前立腺がんをはじめ、さまざまな病気の診断薬の新たな原料として期待されています。
近い将来、68Gaを用いたさまざま診断薬の上市が予想されます。本装置につきましてご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

③ O-18水(98atm%以上)
O-18水(98atm%以上)は、サイクロトロンでプロトン照射してPET核種のF-18を製造するための原料です。F-18はがん画像診断に広く使われているPET製剤FDGの原料です。
