株式会社アトックス

四国事業所 係長毛利 文昭

異なる業界からの転職を決断

アトックスに入社する以前は、OA機器メーカーのエンジニアとしてオフィス機器のメンテナンスやネットワーク構築などを手掛けていましたが、28歳で転職を決断。分野は違うものの、それまで培ったメンテナンスの経験を活かせると考え、原子力施設の維持管理を担うアトックスを選びました。
始めは、本当に自分がこの会社で通用するのだろうかと不安ばかりでしたが、先輩や同僚が一から親切に教えてくれたので、短期間に必要な知識を増やしていくことが出来ました。 資格取得を推奨されテキストを渡されたときにも、内容が理解できず途方に暮れましたが、周りにサポートいただきながらコツコツと勉強し、1年後に合格を手にした際は 「この会社でやっていけるぞ!」 という自信が湧きました。
中途入社した私に対しても、新卒社員と分け隔てなくサポートしてくれた先輩や上司がいたことは本当に嬉しかったです。

他人事と思わず積極的に関わる

一時、技術開発センターに勤務していたときには福島の廃炉事業にも携わりました。現場と深くコミュニケーションをとりながら一致協力して進めていく工事を通じて、早い決断力と小回りの効く機動力が何より重要であることを学びました。
現在は、放射線管理グループの係長を務めていますが、心掛けているのは視野を広く持ち、周囲に注意を払うことです。周りの声に耳を傾け、自分の力が少しでも助けになるようであれば、他人事と思わず積極的に関わっていこうと胸に刻んでいます。それが、自分が入社したときに支えてくれた先輩や上司に対する恩返しにもなると思っています。

入社してから学べる会社

アトックスには、それぞれにユニークな個性と強みを持った人材が揃っています。
その個性と強みを発揮できる環境と、それを暖かく受け入れてくれる風土がどの事業所に行ってもしっかりと根付いています。
他ではなかなか経験できない放射線に関する知識を入社してから学び、プロフェッショナルへと成長していけるのが、アトックスの企業としての魅力でしょう。大切なのは自分のやる気と努力です。

PAGE TOP ▲