株式会社アトックス

川内事業所安倍 諒治

先輩や上司に助けられて

大学院では原子力について学んだほか、水処理の研究にも携わっていたことから、自分が身に付けてきた知識が福島の復興に関わる技術開発に活かせるのではないかと考え、アトックスへの入社を決めました。
川内事業所に配属され、主に九州電力の原子力発電施設のメンテナンスを担当することになりましたが、そこで思い知ったのは、学生時代に学んだ知識だけでは現場でまったく通用しないという現実でした。機器の名前さえ分からないことにショックを受けましたが、そうした状況に手を差し伸べてくれたのが先輩や上司です。分からないことがあれば何でも聞ける環境があったことで、業務に関わる知識をどんどん覚えることが出来ました。

自分で考えたことが現場で活きる

周りにいつでも質問できるのは大いに助かりましたが、先輩からは、何でもかんでも聞くのではなく 「まずは自分で考えて、それでも答えが出なければ聞く」 ようにと、徹底して自分で考えることを教え込まれました。それが今の仕事でも本当に役立っていると感じています。最近はようやく現場の作業員の方と対応に話ができるようになりましたが、みっちりとしごかれた(!?)ことに感謝しています!
現在は放射線管理業務に従事していますが、定期点検はもとより、現場の状況を把握して作業員に的確な指示を出すなど、ひとつひとつの仕事に責任感を持って取り組んでおり、少しずつ達成感も得られるようになってきました。

チーム一丸となって前に進む

アトックスの強みは、何事にもチームワークを発揮して、メンバー同士がフォローし合いながらプロジェクトを進めていく点にあります。チームが一丸となって仕事に当たっていくので、モチベーションも上がります。そして、先輩や上司の皆さんは、明るく、楽しく、酒が強くて、コミュニケーションが上手!現場ではいつも気にかけていただいているのを実感しています。
私自身は、プラントの知識などまだまだ足りないものが山積みです。今後は解析や技術開発にも携わり、福島の復興事業にも貢献したいと思っています。そのためにも、毎日が勉強です!

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