新着情報

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株式会社アトックスの新着情報をご紹介します。(2013年発表分)

  • 2013年11月19日

    アトックスは2013年度資源エネルギー庁補助事業「総合的線量低減計画の策定」の実施者に採択されており、広く国外の叡智を活用するため、福島第一原子力発電所の廃止措置に向けた線量低減に関する技術について公募を行います。 公募要領、様式1及び様式2、契約条件は以下のリンクからダウンロードしてください。

  • 2013年11月14日

    アトックスは2013年度資源エネルギー庁補助事業「総合的線量低減計画の策定」の実施者に採択されており、広く国外の叡智を活用するため、福島第一原子力発電所の廃止措置に向けた線量低減に関する技術について公募を行います。公募要領、課題、スケジュール等はATOXのホームページに近日中に掲載する予定です。

  • 2013年10月17日

    本日、株式会社アトックスは、フランスの原子力総合企業であるアレバ社(社長:Luc Oursel、本社:パリ市)と、 合弁会社(JV)を設立のための趣意書(LOI)にパリ市アレバ本社において調印いたしました。
    このJVは、過去2年間に築いてきた両社の協力関係を更に強化し、東京電力福島第一原子力発電所を初め、 今後、我が国で予想されている原子力施設の廃炉・廃止措置、および環境修復に活用できる工法・技術・機器の開発・製作・販売への展開を目指しています。 会社設立は平成25年度内を予定しています。

  • 2013年9月12日

    福島第一原子力発電所の廃止措置に向けた資源エネルギー庁の平成24年度補助金事業「総合的線量低減計画の策定」プロジェクトを完了しました。
    このたび、その 成果を日本原子力学会で発表しました。

  • 2013年6月7日

    本日、株式会社アトックスは、フランスの原子力総合企業であるアレバ社(社長:Luc Oursel、本社:パリ市)と、年度内に合弁会社(JV)を設立することを目的に基本合意書(MOU)を締結いたしました。

  • 2013年5月31日

    当社は、資源エネルギー庁が入札を行った福島廃止措置に関連する技術開発「円筒容器内水位測定のための遠隔基盤技術の開発」業務を受注し実施しています。5月30日には技術開発センターで専門家に開発状況をご視察いただき、貴重なご意見をいただきました。

  • 2013年4月25日

    経済産業省資源エネルギー庁より平成24年度発電用原子炉等事故対応関連技術開発費補助金に係る補助事業者として採択され実施してきた「総合的線量低減計画の策定」業務に関して、2013年3月28日に事業実施報告書を提出いたしました。
    平成24年度は、福島第一原子力発電所1~3号機の原子炉建屋1階及び爆発損傷階の作業エリアを特定して線量率分布、構造物配置等の整理を行い、目標線量率を設定。効率的な除染方法について国内外の技術も調査して、総合的線量低減計画を立案いたしました。

  • 2013年4月3日

    当社は、フランスAREVA社と技術協力関係をより一層強化していますが、このたび、所期の目標を達成して技術者交流の第1ステップを終了しました。

  • 2013年3月8日

    2013年2月8日、NHKが当社開発の小型遠隔除染装置を取材しました。3月3日にEテレの番組『サイエンスZERO』で「密着!福島第一原発知られざる廃炉への道」と題して、その時の取材内容が紹介されました。

  • 2013年2月28日

    2013年2月26日、『第21回アトックス技術発表会』を柏市の技術開発センター及び東葛テクノプラザにおいて開催しました。

  • 2013年2月21日

    2013年2月7日、2013年2月7日、フランス公共テレビ局が当社技術開発センターを訪れ、AREVA社の福島復興への技術貢献の状況や当社の技術開発状況を取材しました。福島復興の最新レポートは、フランス国内で3月に放映される予定とのことです。

  • 2013年2月5日

    当社は、福島復興に貢献するという方針のもと、フランスAREVA社と技術協力関係を強化しています。2013年1月より、AREVA社の技術者が技術開発センターに駐在し、技術者の交流を開始しました。

  • 2013年2月5日

    2013年 1月23日 東京バイオテクノロジー専門学校からのご依頼により、 ゲルマニウム半導体検出器を用いた食品放射能測定実習を、当社技術開発センターにおいて行いました。これは、同校が実施されている文部科学省の専門人材育成支援事業に協力して実施したものです。